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クリスマスストッキングを編んでみました。
今年もクリスマスが近づいています。胸の痛くなるニュースが日々流れるなかですが、クリスマスは子どもが夢や希望をもって笑顔でいられる日であってほしいと思います。 今年は3歳の孫娘におもちゃやお菓子といっしょに、クリスマスストッキングをプレゼントすることにしました。……が、探せばすぐ見つかるだろうと思っていた作り方が見つからない。しかたなく、『ラトビアの手編み靴下』という本を参考に、試行錯誤し、何度も計算し直し、なんとかそれらしい形に仕上げました。どうでしょう? これにぎゅうぎゅうとプレゼントをつめこんでみると、なんだかとてもかわいそうな形に……しかも、どう考えても重すぎる。ひとまず、つっこんだものをぜんぶひっぱりだしました。靴下さん、ごめんなさい。これはさすがに荷が重すぎたよね。 さて、靴下といえば、 『クリスマスとよばれた男の子』 (マット・ヘイグ作/西村書店)で、エルフのおもちゃ職人ロカがあることへのお礼として、のちにファーザー・クリスマス(サンタクロース)となる少年ニコラスにたくさんのおもちゃをプレゼントする際、それを入れる袋として使った

杉本 詠美
2023年12月6日読了時間: 2分
(過去記事)『クリスマスをとりもどせ!』ニュースリリース
(※ココログに2018年11月に書いた記事の転載です。ブログのお引っ越しのために、過去記事をいくつかこちらに移しています。) PR TIMESで『クリスマスをとりもどせ!』(マット・ヘイグ 文/クリス・モルド 絵/西村書店)のニュースリリースが配信されました。...

杉本 詠美
2022年4月6日読了時間: 1分
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