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「通訳翻訳ジャーナル」リレーエッセイ
「通訳翻訳ジャーナル」(イカロス出版)2025年秋号 の翻訳者リレーエッセイ「千里の道も一歩から」、桑原洋子さんからバトンをいただいて、寄稿しました。明確な目的意識もなく、テキトーに流されて行き当たりばったりに進んできたような話が、読んでおもしろいのか、だれかの役にたつのか...

杉本 詠美
3 日前読了時間: 1分


本屋めぐり(4)てんしん書房
文京区の 子どもの本屋 てんしん書房 さんに行ってきました。 ガラガラ……とスムーズには開かない引き戸にも、ちょっとワクワク。小さな人の目線に合わせたかのような低めの書架、壁に貼られた子どもたちの絵や詩など、子どものための空間という空気に思わず頬のゆるむような本屋さんです...

杉本 詠美
6 日前読了時間: 1分


本屋めぐり(3)つづきの絵本屋
なかなか進まない「本屋めぐり」ですが、この夏もまたまた倉敷の「 つづきの絵本屋 」さんにうかがいました。するとそこには、偕成社さん、光村教育図書さん、化学同人さんが! まさかこんなうれしい偶然があるなんて。 今日はお正月と2月の誕生日に孫に渡す絵本を選んで帰りました(気が...

杉本 詠美
8月8日読了時間: 1分


ご紹介いただきました『いろいろ いろんな きもちの ほん』
7月31日配信の 「[書評]のメルマガ vol.820」 、林さかなさんの「いろんなひとに届けたい こどもの本 165 はたらく」で 『いろいろ いろんな きもちの ほん』( メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/少年写真新聞社 )...

杉本 詠美
8月3日読了時間: 1分


ご紹介いただきました『いろいろ いろんな きもちの ほん』
レトロかわいいファッション誌 「FUDGE」8月号 、「PICK UP NEW BOOKS(今月の新刊&注目作)」のコーナーで、 『 いろいろ いろんな きもちの ほん 』を取り上げていただきました。

杉本 詠美
7月24日読了時間: 1分


『いろいろ いろんな きもちの ほん』出版社の note
少年写真新聞社の note で『 いろいろ いろんな きもちの ほん 』と、同シリーズの『 いろいろ いろんな かぞくの ほん 』『 いろいろ いろんな からだの ほん 』が 詳しく紹介されています。 【6月30日発売】いろいろ いろんな きもちの ほん (...

杉本 詠美
7月3日読了時間: 1分


新刊お知らせ『いろいろ いろんな きもちの ほん』
先日お知らせした絵本が刊行になります。 『 いろいろ いろんな きもちの ほん 』( メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/ 少年写真新聞社)。 ご好評いただいている『 いろいろ いろんな かぞくの ほん 』『 いろいろ いろんな からだの ほん...

杉本 詠美
6月18日読了時間: 2分


新訳『おちゃめなふたごの探偵ノート★新学期』
もうひとつ、つきあわせのお手伝いをさせていただいた本が刊行になりました。ポプラキミノベル「おちゃめなふたご」シリーズ(イーニッド・ブライトン作/田中亜希子訳/ポプラ社)の第3巻、『 おちゃめなふたごの探偵ノート★新学期 』です。ふたごの探偵コスプレが超キュートな加々見絵里さ...

杉本 詠美
6月4日読了時間: 3分


『閉じこめられた「森の人」』
原文との突き合わせのお手伝いをさせていただいた本が、刊行になりました。 『閉じこめられた「森の人」』 (ミッシェル・カダルスマン作/村上利佳訳/あすなろ書房) 物語の舞台はインドネシア。13歳のマリアはマレー半島先住民を父に、カナダ人を母にもつ少女。2年前に父が病死し、母...

杉本 詠美
6月4日読了時間: 4分


ご紹介いただきました『さあ目をとじて、かわいい子』
本日配信の 「[書評]のメルマガ vol.816」 、林さかなさんの「いろんなひとに届けたい こどもの本 163 社会的養護について考える」で 『さあ目をとじて、かわいい子』(サリー・ニコルズ作/偕成社) をご紹介いただきました。さかなさん、ありがとうございました!

杉本 詠美
5月15日読了時間: 1分


新刊予告『いろいろ いろんな きもちの ほん』
出版社サイトに情報が出ました。『いろいろ いろんな きもちの ほん』( メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/ 少年写真新聞社)。 ご好評いただいている『 いろいろ いろんな かぞくの ほん 』『 いろいろ いろんな からだの ほん 』に続く、シリーズ3作めです。...

杉本 詠美
5月2日読了時間: 2分


ご紹介いただきました『さあ目をとじて、かわいい子』
昨日お知らせした新刊 『さあ目をとじて、かわいい子』 の書評が、偕成社のウェブマガジン Kaisei web の書評コーナーに掲載されています。 狂おしいほどに愛を探し、愛を求め続ける、少女の物語(大久保真紀・評) 評者の大久保真紀さんは、朝日新聞編集委員で、子ども虐待...

杉本 詠美
5月1日読了時間: 2分


新刊お知らせ『さあ目をとじて、かわいい子』
先日お知らせした読み物が刊行になりました。 『 さあ目をとじて、かわいい子 』( サリー・ニコルズ作/偕成社 ) 深い感動を呼んだ『永遠に生きるために』で鮮烈なデビューを飾ったサリー・ニコルズの作品。主人公は11歳ですが、対象は中学生以上です。 装画は、『 #マイネーム...

杉本 詠美
4月30日読了時間: 3分


ALLY(アライ)の輪を広げる
しばらく前になりますが、このサイトのメッセージ欄から、初めて(!)のご連絡をいただきました。それは、誰もが知ってる、お世話になってる、文房具メーカー、コクヨの社員のかたからでした。 内容は、社員有志でつくっている ALLYグループの活動として、...

杉本 詠美
4月7日読了時間: 4分


東京空襲80年特別展
先日、翻訳仲間6人で、江東区の 東京大空襲・戦災資料センター で開催されていた「 東京大空襲80年特別展 」に行ってきました。 新型コロナの流行でおはなし会の機会がなくなったのを機に、翻訳仲間でオンラインで詩を読みあう会を続けているのですが、そのなかで戦争にまつわる詩をい...

杉本 詠美
4月4日読了時間: 2分


新刊予告『さあ目をとじて、かわいい子』
出版社サイトに情報が出ました。 『さあ目をとじて、かわいい子』 (サリー・ニコルズ作/偕成社)。4月25日刊行予定だそうです。 カバーイラストは須藤はる奈さんです。

杉本 詠美
3月18日読了時間: 1分


JBBY「子どもの本の日フェスティバル」
4月2日は 童話作家アンデルセンの誕生日にちなんだ「国際子どもの本の日」です。それにあわせてJBBY(日本国際児童図書評議会)では毎年、「子どもの本の日フェスティバル」と題してさまざまなイベントを開催しています。 JBBY「子どもの本の日フェスティバル」...

杉本 詠美
3月9日読了時間: 1分


ロシアによるウクライナ侵攻開始から3年
ロシアによる突然のウクライナ侵攻開始から3年がたちました。そして、いまも戦闘は続いています。 爆撃で思い出のつまった家を焼かれ、両親に連れられ、愛犬とともに国境を目指す男の子。この子は何歳でしょうか? そのとき4歳だとすれば3年で7歳、5歳だとすれば8歳になります。この子...

杉本 詠美
2月25日読了時間: 1分
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