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ご紹介いただきました『いろいろ いろんな かぞくの ほん』
pecoさん、JESSICAさんのポッドキャストで 『いろいろ いろんな かぞくの ほん』 (メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/少年写真新聞社/2018年) をご紹介いただきました。 #146【子供の頃、親の幸せを願った事がなかった】 (2026/02/16 pecoとJESSICA Podcast) 「すっごい好きな本」「すてきな本」と言っていただけて、ほんとにうれしい。pecoちゃん、いつもご紹介ありがとうございます! わたしも pecoちゃんが大好きです。

杉本 詠美
3月9日読了時間: 1分


ご紹介いただきました『いろいろ いろんな かぞくの ほん』
『これで安心 小学校まるわかり図鑑 入学準備パーフェクトガイド』 (安藤浩太監修/朝日新聞出版) 、巻末の「おすすめのほん」、「たようせい」のコーナーで、 『いろいろ いろんな かぞくの ほん』 (メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/少年写真新聞社/2018年) をご紹介いただきました。 こちらの本、「パーフェクトガイド」の名に恥じない充実の内容です。うちの孫ちゃんもあと1年ちょっとで小学生。お誕生日にこれを贈ろうかな~。

杉本 詠美
3月9日読了時間: 1分


新刊予告『FOOD for ALL すべての人に食べものを』
出版社サイトに情報が出ました。『 FOOD for ALL すべての人に食べものを 』( メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/ 少年写真新聞社)。 『 いろいろ いろんな かぞくの ほん 』など「いろいろ~」シリーズの仲良しコンビ、メアリ・ホフマンとロス・アスクィスによるサステナブル・イーティングの本です。わたしたちにとって食べものとはどういうものか、食べものがどうやってつくられ、どうやって個々の食卓まで届くのか、また、気候変動や食料格差、未来の食べものなど、「食」にかかわるさまざまな問題やテーマを幅広くとりあげ、たくさんの考えるヒントをわかりやすく提示した絵本です。 こちらから目次や一部ページを見ることができます。 840 FOOD for ALL すべての人に食べものを (少年写真新聞社) ちなみに、原書はこちらです。 テキスト修正だけでなく、ご覧のとおりごくごく微妙な色調整もしつつ、完成に近づいています。 5月中旬入荷予定だそうです。どうぞよろしくお願いいたします。

杉本 詠美
3月7日読了時間: 1分


本屋めぐり(5)うみべのえほんや ツバメ号
先日のことですが、翻訳者仲間の横山和江さん、矢能千秋さんと一緒に、横須賀市津久井浜の「 うみべのえほんや ツバメ号 」さんをお訪ねしました。 ずっと行ってみたかったツバメ号さん。津久井浜駅から歩いてすぐのところにあります。こぢんまりとした店内は、名前のイメージどおり明るく、ていねいに選ばれたんだなと感じられる絵本が壁一面にならんでいます。1階にはカフェを併設、2階は気持ちのいいギャラリーになっています。 横山さんが御訳書(店内にたくさんありました! さすが!)にサインをされているあいだに、わたしは棚を隅から隅まで探索し、孫娘たちへのお土産にする絵本を選び、御書印もいただきました。ギャラリーの展示も楽しみ、3人意見が一致したいちごパフェを堪能(大きくて真っ赤ないちごがうれしく、おいしかったです!)。 ひとしきりおしゃべりしたあと、地元民 矢能さんが海やちょうど満開の河津桜を見に連れていってくださり、すっかり小旅行気分♪♪♪ 矢能さんとは津久井浜でお別れしましたが、横山さんとわたしはその後も、やまねこ翻訳クラブの友人たちと、横浜散策をしたり、

杉本 詠美
3月4日読了時間: 2分


ウクライナ侵攻から4年
ロシアがウクライナに全面侵攻を開始して4年になりました。侵攻自体が不法なばかりでなく、攻撃の残忍さ冷徹さを思うたび、胸が痛みます。こういうことをしてはいけないんだとはっきり示せる世界であってほしい。 一日も早く理不尽な戦争が終わり、公正な決着がつき、ウクライナの、そしてロシアのひとびとも穏やかな暮らしをとりもどせますように。ウクライナだけでなく、世界のあちこちで行われている争い、暴力、差別、虐待が、どうかなくなりますように。

杉本 詠美
2月24日読了時間: 1分


『おちゃめなふたご』田中さん加々見さんインタビュー
ポプラ社こどもの本編集部の note で、ポプラキミノベル「おちゃめなふたご」シリーズの翻訳者田中亜希子さんとイラストレーター加々見絵里さんのインタビューが公開されています。 翻訳とイラストの意外な共通点とは…⁉ 「おちゃめなふたご」シリーズ、田中亜希子さん(翻訳家)×加々見絵里さん(イラストレーター・漫画家)完結記念インタビュー! 新訳刊行にあたっての翻訳とイラストの工夫のあれこれ、おふたりのプロフィール、読者のみなさんにはきっと「へえー!」がいっぱいの、!楽しいインタビューです。加々見さんのイラストラフもたくさん見られますよ!

杉本 詠美
2月21日読了時間: 1分


『悲しみは羽根をまとって』
もうひとつ、こちらは桑原洋子さんの訳です。お手伝いとも言えないほどのお手伝いというか、翻訳者と一緒に頭をかかえ、一緒にあれこれ調べ、またふたりで頭をかかえ、意見をかわし、うーんとうなってまた頭をかかえして伴走者をつとめさせていただいた本が刊行になります。 『悲しみは羽根をまとって』(マックス・ポーター作/桑原洋子訳/早川書房) これはとにかく「大変だった」としか言いようのない作品ですが、五里霧中のなかで始まったとも言いたくなるくらいの混迷の翻訳作業のなかから、訳者の桑原さんのつむぎだす言葉に、何かの天啓を受けたような、何かの確信、もしくは核心をつかんだかのような雰囲気が徐々にただよっていったことに感銘を受けました。まさに訳者の覚悟。そこまでの覚悟のないわたしはすっかり混迷のなかに置いてきぼり状態でしたが、苦しい道を一緒にたどれたことが少しでも訳者の支えになれたとしたら幸いです。 第一部冒頭の、ひらがながつづく子どもたちの言葉の部分、「わかち書きを入れたら?」という提案がうまくいったくらいがお役にたてた点かな。いや、そのくらいのことは桑原さんな

杉本 詠美
2月15日読了時間: 2分


新訳『おちゃめなふたごのすてきな休暇★さいごの秘密』
原文との突き合わせのお手伝いをさせていただいた本が、刊行になります。 ポプラキミノベル「おちゃめなふたご」シリーズ(イーニッド・ブライトン作/田中亜希子訳/ポプラ社)の第4巻『 おちゃめなふたごのすてきな休暇★さいごの秘密 』です。 今回の新訳第4巻は、原作、旧訳の第5巻(『おちゃめなふたごのすてきな休暇』)と6巻(『おちゃめなふたごのさいごの秘密』)をあわせた合本になっています。つまり、これで新訳はシリーズ完結。今回も超超キュートな加々見絵里さんのイラストは、カバーも帯もフィナーレ感にあふれています。 さてさて、お話のほうはというと……「すてきな休暇」でふたごたちは4年生になりました。今学期もまた個性派ぞろいの転入生がやってきます。まずは、運転手つきの高級車でやってきたアンジェラ・フェイバリー。その名のとおり容貌はまるで天使のようだけど、性格のほうはどうも「天使」とは言えず。なにしろ、家がお金持ちなことや自分が美人なことをかなり鼻にかけているようす。そのアンジェラに対抗するように、ひどくお高くとまった言動をするポーリーン・ビンガム=ジョー

杉本 詠美
2月15日読了時間: 4分


ご紹介いただきました『いろいろ いろんな かぞくの ほん』
『0~5歳児 絵本屋さんと園長先生がえらぶ子どもに読みたい絵本211冊』(にこにこ書店 岩田亜紀・東京都保育園 鈴木八重子 著)(チャイルド本社) 、「SDGs」関連の1冊として 『いろいろ いろんな かぞくの ほん』 (メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/少年写真新聞社/2018年) をご紹介いただきました。 「子どもにとって、今、自分の家族がスタンダードなのは当然のこと。こういった絵本から、相手への理解や思いやりや、同じ時代をともに生きる幸せを深めていきたいものです」との言葉が添えられています。とてもたいせつな視点です。少数派切り捨てとも思える風潮の強まっているなか、幼いひとたちのやわらかい心にそうした種をまきつづける絵本であることを願います。

杉本 詠美
2月9日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。うちは孫たちもやってきて、にぎやかな正月を迎えております。孫たち、元気すぎるくらい元気で、ありがたく、幸せなことです。 今年は4月と5月に絵本が出る予定です。そのあとにももうひとつ、絵本の予定があります。気をひきしめ、ひとつひとつ、ていねいに進めていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

杉本 詠美
1月3日読了時間: 1分


年末のごあいさつ
今年も残すところわずかとなりました。年をとると、どんどん1年が短くなると言いますが、ほんとうに、今年はとくに夏休み以降、休む間なし(ほとんどは雑事?)という感じでした。 今年は春に、読み物と絵本をひとつずつ、出していただくことができました。 『さあ目をとじて、かわいい子』 (サリー・ニコルズ作/偕成社) 『いろいろ いろんな きもちの ほん』 (メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/少年写真新聞社) 長年思いつづけて、ようやくかたちになった1冊、よいご縁が続いているシリーズ絵本、どちらも、刊行にいたるまでお世話になった、そして刊行されてからも世話になっているみなさま、手にとり、読んでくださったみなさまに心より感謝申し上げます。 来る年も、この2冊含め、これまでの訳書ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

杉本 詠美
2025年12月29日読了時間: 1分


クリスマスストッキング再度
2年前のクリスマス、孫娘ヘのプレゼント用に試行錯誤して編んだクリスマスストッキング。 クリスマスストッキングを編んでみました。 結局その後も作り方がわからないので、またしても試行錯誤しつつ、今年は孫娘No.2にも編んでみました。 クリスマスまであと少し。

杉本 詠美
2025年12月13日読了時間: 1分


レトロ喫茶で打ち合わせ
秋休み終了とともに、またバタバタの毎日が復活。帰ってきた翌日には小学校の開放図書の部会があり、諸々話し合いのあと、さっそく月があらたまるので、掲示板も模様替え。そういう掲示物や発行物はわたしの担当なので、冬休み前のおたよりも作らなくちゃならないし、あちこちに掲示する年末年始の休館のお知らせも出さなきゃならないし、年明けの掲示物も用意しないとだし、学期末のおはなし会があるし、1月の防犯・防災関係の企画の相談もはじめなくちゃです。うーん。図書室だけでもたいへん。 もちろん、プライベートでも年末年始のドタバタがすでに始まっております。なにしろ、年明けには、あばれんぼうたちがやってくる。かたづけなきゃ……。 当然、仕事のほうも、今年すべきところは着実に今年すませなくてはならないわけで、あたふたする心を抑えつつ、秋休み終了翌々日にはまず、延び延びになっていた絵本案件の初回打ち合わせ。今回初めて担当していただく若い男性編集者さんが、こちらの最寄り駅までわざわざ出向いてきてくださいました。 こんなレトロ喫茶で、対面で1ページ1ページ、顔つきあわせて話すと

杉本 詠美
2025年12月8日読了時間: 2分


秋休み
10日間の秋休みをいただきました。母の七回忌や義母の見舞いを兼ねてなので、純粋な休みは実質2日ほどだったかもしれませんが、懐かしい人に会って、紅葉を見て、とてものんびりできました。 紅葉がきれいだったのは、広島県三次(みよし)市の尾関山。今年、公園開設100年だそうです。 同じ三次市の太歳(ださい)神社は、写真ではわかりづらいですが、イチョウがきれいでした。 ここは、絵本 『もののけdiary』 (岩崎書店)の元ネタとなった江戸中期の物語「稲生物怪録」の舞台の町です。町には「もののけミュージアム」という博物館もあります。 もののけミュージアム 稲生物怪録(もののけミュージアム) ミュージアムでは、こんなゆるゆる物怪たちがお出迎え。 今回はミュージアムには入らず、併設のレストランで「もののけカレー」を食べました。こちらもゆるゆる。顔もお味も優しいもののけさんです。 太歳神社には、「物怪御籤(もののけみくじ)」がありました。 ……すごく当たってそう。 このあとに向かった帝釈峡では、紅葉は終わっていましたが、神龍湖で遊覧船に乗り、ホテル錦

杉本 詠美
2025年12月1日読了時間: 2分


ご紹介いただきました『いろいろ いろんな きもちの ほん』
同じ文字、同じ言葉でも書体によって、印象はがらりと変わります。表情豊かなフォントの会社、 ダイナコムウェア さんの「ダイナフォントストーリー」のコーナーで、フォントの採用事例として、『 いろいろ いろんな きもちの ほん 』が紹介されています。...

杉本 詠美
2025年9月3日読了時間: 1分


「通訳翻訳ジャーナル」リレーエッセイ
「通訳翻訳ジャーナル」(イカロス出版)2025年秋号 の翻訳者リレーエッセイ「千里の道も一歩から」、桑原洋子さんからバトンをいただいて、寄稿しました。明確な目的意識もなく、テキトーに流されて行き当たりばったりに進んできたような話が、読んでおもしろいのか、だれかの役にたつのか...

杉本 詠美
2025年8月26日読了時間: 1分


本屋めぐり(4)てんしん書房
文京区の 子どもの本屋 てんしん書房 さんに行ってきました。 ガラガラ……とスムーズには開かない引き戸にも、ちょっとワクワク。小さな人の目線に合わせたかのような低めの書架、壁に貼られた子どもたちの絵や詩など、子どものための空間という空気に思わず頬のゆるむような本屋さんです...

杉本 詠美
2025年8月23日読了時間: 1分


本屋めぐり(3)つづきの絵本屋
なかなか進まない「本屋めぐり」ですが、この夏もまたまた倉敷の「 つづきの絵本屋 」さんにうかがいました。するとそこには、偕成社さん、光村教育図書さん、化学同人さんが! まさかこんなうれしい偶然があるなんて。 今日はお正月と2月の誕生日に孫に渡す絵本を選んで帰りました(気が...

杉本 詠美
2025年8月8日読了時間: 1分
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