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「通訳翻訳ジャーナル」リレーエッセイ

  • 執筆者の写真: 杉本 詠美
    杉本 詠美
  • 2025年8月26日
  • 読了時間: 1分

「通訳翻訳ジャーナル」(イカロス出版)2025年秋号の翻訳者リレーエッセイ「千里の道も一歩から」、桑原洋子さんからバトンをいただいて、寄稿しました。明確な目的意識もなく、テキトーに流されて行き当たりばったりに進んできたような話が、読んでおもしろいのか、だれかの役にたつのか、紹介してくださった桑原さんに申し訳ないような気がしてなりませんが、もしも「このまま勉強続けていていいのかな」と迷いはじめているひとがいたら、「もうちょっとやってみようかな」という気になる? ならない? なってくれたらいいなと思います。



 さて、通翻ジャーナル秋号の特集は「通訳者・翻訳者の収入と料金のリアル」。これはみなさん、興味津々なのでは? もちろんわたしもまずはそこから読みました。ほんとに切実な話です。

 そして、次回、2026年冬号でエッセイを担当してくださるのは、ノンフィクション、フィクション翻訳の両面で多岐にわたってご活躍中、X(旧 Twitter)のハッシュタグ「#翻訳を希望する本」や、毎日の「寂しくなる時間」に登場するすてきなスイーツ、また、リス好きさんとしてもおなじみの、金井真弓さんです。おもしろいお話になると思います。どうぞお楽しみに。

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