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あけましておめでとうございます
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。うちは孫たちもやってきて、にぎやかな正月を迎えております。孫たち、元気すぎるくらい元気で、ありがたく、幸せなことです。 今年は4月と5月に絵本が出る予定です。そのあとにももうひとつ、絵本の予定があります。気をひきしめ、ひとつひとつ、ていねいに進めていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

杉本 詠美
1月3日読了時間: 1分


年末のごあいさつ
今年も残すところわずかとなりました。年をとると、どんどん1年が短くなると言いますが、ほんとうに、今年はとくに夏休み以降、休む間なし(ほとんどは雑事?)という感じでした。 今年は春に、読み物と絵本をひとつずつ、出していただくことができました。 『さあ目をとじて、かわいい子』 (サリー・ニコルズ作/偕成社) 『いろいろ いろんな きもちの ほん』 (メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/少年写真新聞社) 長年思いつづけて、ようやくかたちになった1冊、よいご縁が続いているシリーズ絵本、どちらも、刊行にいたるまでお世話になった、そして刊行されてからも世話になっているみなさま、手にとり、読んでくださったみなさまに心より感謝申し上げます。 来る年も、この2冊含め、これまでの訳書ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

杉本 詠美
2025年12月29日読了時間: 1分


クリスマスストッキング再度
2年前のクリスマス、孫娘ヘのプレゼント用に試行錯誤して編んだクリスマスストッキング。 クリスマスストッキングを編んでみました。 結局その後も作り方がわからないので、またしても試行錯誤しつつ、今年は孫娘No.2にも編んでみました。 クリスマスまであと少し。

杉本 詠美
2025年12月13日読了時間: 1分


レトロ喫茶で打ち合わせ
秋休み終了とともに、またバタバタの毎日が復活。帰ってきた翌日には小学校の開放図書の部会があり、諸々話し合いのあと、さっそく月があらたまるので、掲示板も模様替え。そういう掲示物や発行物はわたしの担当なので、冬休み前のおたよりも作らなくちゃならないし、あちこちに掲示する年末年始の休館のお知らせも出さなきゃならないし、年明けの掲示物も用意しないとだし、学期末のおはなし会があるし、1月の防犯・防災関係の企画の相談もはじめなくちゃです。うーん。図書室だけでもたいへん。 もちろん、プライベートでも年末年始のドタバタがすでに始まっております。なにしろ、年明けには、あばれんぼうたちがやってくる。かたづけなきゃ……。 当然、仕事のほうも、今年すべきところは着実に今年すませなくてはならないわけで、あたふたする心を抑えつつ、秋休み終了翌々日にはまず、延び延びになっていた絵本案件の初回打ち合わせ。今回初めて担当していただく若い男性編集者さんが、こちらの最寄り駅までわざわざ出向いてきてくださいました。 こんなレトロ喫茶で、対面で1ページ1ページ、顔つきあわせて話すと

杉本 詠美
2025年12月8日読了時間: 2分


秋休み
10日間の秋休みをいただきました。母の七回忌や義母の見舞いを兼ねてなので、純粋な休みは実質2日ほどだったかもしれませんが、懐かしい人に会って、紅葉を見て、とてものんびりできました。 紅葉がきれいだったのは、広島県三次(みよし)市の尾関山。今年、公園開設100年だそうです。 同じ三次市の太歳(ださい)神社は、写真ではわかりづらいですが、イチョウがきれいでした。 ここは、絵本 『もののけdiary』 (岩崎書店)の元ネタとなった江戸中期の物語「稲生物怪録」の舞台の町です。町には「もののけミュージアム」という博物館もあります。 もののけミュージアム 稲生物怪録(もののけミュージアム) ミュージアムでは、こんなゆるゆる物怪たちがお出迎え。 今回はミュージアムには入らず、併設のレストランで「もののけカレー」を食べました。こちらもゆるゆる。顔もお味も優しいもののけさんです。 太歳神社には、「物怪御籤(もののけみくじ)」がありました。 ……すごく当たってそう。 このあとに向かった帝釈峡では、紅葉は終わっていましたが、神龍湖で遊覧船に乗り、ホテル錦

杉本 詠美
2025年12月1日読了時間: 2分


本屋めぐり(4)てんしん書房
文京区の 子どもの本屋 てんしん書房 さんに行ってきました。 ガラガラ……とスムーズには開かない引き戸にも、ちょっとワクワク。小さな人の目線に合わせたかのような低めの書架、壁に貼られた子どもたちの絵や詩など、子どものための空間という空気に思わず頬のゆるむような本屋さんです...

杉本 詠美
2025年8月23日読了時間: 1分


本屋めぐり(3)つづきの絵本屋
なかなか進まない「本屋めぐり」ですが、この夏もまたまた倉敷の「 つづきの絵本屋 」さんにうかがいました。するとそこには、偕成社さん、光村教育図書さん、化学同人さんが! まさかこんなうれしい偶然があるなんて。 今日はお正月と2月の誕生日に孫に渡す絵本を選んで帰りました(気が...

杉本 詠美
2025年8月8日読了時間: 1分


東京空襲80年特別展
先日、翻訳仲間6人で、江東区の 東京大空襲・戦災資料センター で開催されていた「 東京大空襲80年特別展 」に行ってきました。 新型コロナの流行でおはなし会の機会がなくなったのを機に、翻訳仲間でオンラインで詩を読みあう会を続けているのですが、そのなかで戦争にまつわる詩をい...

杉本 詠美
2025年4月4日読了時間: 2分


ロシアによるウクライナ侵攻開始から3年
ロシアによる突然のウクライナ侵攻開始から3年がたちました。そして、いまも戦闘は続いています。 爆撃で思い出のつまった家を焼かれ、両親に連れられ、愛犬とともに国境を目指す男の子。この子は何歳でしょうか? そのとき4歳だとすれば3年で7歳、5歳だとすれば8歳になります。この子...

杉本 詠美
2025年2月25日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
みなさま、あけましておめでとうございます。新年いかがお過ごしでしょうか。 わたしは12月24日の朝から発熱、夫も26日夜から熱が出て、結局ふたりとも新型コロナ初感染とわかりました。年末帰省してくるはずだった長男一家と娘にも予定キャンセルしてもらい、ふたりでぐたーっとしたま...

杉本 詠美
2025年1月3日読了時間: 2分


1年生への読み聞かせ
わたしの住んでいる区では「図書開放」という取り組みがあり、放課後や学校の休日、長期休暇中に児童はもとより、地域のみなさんにも小学校の図書室を利用していただけるようになっています。わたしはその運営をするスタッフのひとりです。開放図書委員は学校の授業時間でも長年、1年生に定期的...

杉本 詠美
2024年12月2日読了時間: 5分


ロヒンギャ難民の方のお話を聞く
夏のあいだのあれこれを書こうと思っているうちにあっというまに9月が過ぎて10月も半ば……。もはやいまさら、という感じなので、ひとつだけ、先月の終わりに参加した会のお話を……。 ミャンマー西部、バングラデシュとの国境付近に住む少数民族ロヒンギャ。ミャンマーが仏教国であるのに...

杉本 詠美
2024年10月14日読了時間: 3分


本屋めぐり(2)つづきの絵本屋
なかなか進まない「本屋めぐり」ですが、昨年台風に阻まれてうかがえなかった倉敷の「 つづきの絵本屋 」さんを、この夏ようやくお訪ねすることができました。 倉敷駅を美観地区とは反対側におりるのは四半世紀以上ぶり。チボリ公園の名残りを感じる駅前がちょっと懐かしい……などと思いつ...

杉本 詠美
2024年8月21日読了時間: 2分


純喫茶ルナのプリントップ
夏休みをいただいております。もう実家もなく親もいない郷里にもどって、今日は1年ぶりに従妹と会ってランチしながらおしゃべりしたあと、中島京子さんの 『ハブテトルハブテトラン』 にも登場する 純喫茶ルナ のプリントップを食べにいきました。

杉本 詠美
2024年8月8日読了時間: 1分


精神障害当事者の声を聞く
日にちが前後しますが、東京レインボープライドの前日は、精神障害について、当事者の声を聞き、考える、というイベントに行ってきました。当日お話をしてくださったのは、当事者であり、当事者やその家族、支援者が気軽に自分の経験や障がいについて語り合える居場所づくりの活動をするNPO法...

杉本 詠美
2024年4月23日読了時間: 2分


東京レインボープライド2024
行ってみたいと思いながらなかなか行けなかった「東京レインボープライド」( TRP)、ようやく昨日、行ってきました。ほんとは初日の金曜にも行こうと思っていたのですが、まさかの強風による中止。実はバスに乗ってから中止発表に気づき、急な呼び出しでも入ったような小芝居をしながら、次...

杉本 詠美
2024年4月22日読了時間: 2分
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