本屋めぐり(2)つづきの絵本屋
- 杉本 詠美
- 2024年8月21日
- 読了時間: 2分
なかなか進まない「本屋めぐり」ですが、昨年台風に阻まれてうかがえなかった倉敷の「つづきの絵本屋」さんを、この夏ようやくお訪ねすることができました。
倉敷駅を美観地区とは反対側におりるのは四半世紀以上ぶり。チボリ公園の名残りを感じる駅前がちょっと懐かしい……などと思いつつ、暑さをちょっとでも逃れようとアウトレットモールの中を通ったのが運のつき。さっそく方向感覚を失って、迷子になってしまいました。
つづきの絵本屋さんは、住宅街の中の、絵本がならぶ大きな窓が印象的なかわいらしい絵本屋さんです。迷子になってるあいだにみるみる雲行きがあやしくなり、さしていた晴雨兼用の折りたたみ傘の骨がゆがむほどの強風と雨と雷に悲鳴をあげながらたどりついたのは、親子連れでいっぱいの温かな空間でした。
こちらの本屋さんには日ごろから遠方からはるばる来られるかたが多いのは、Facebook などでも知っていましたが、この日も地元のかただけでなく関東、関西から足を運ばれたかたがたがいらっしゃり、店主の都築さんのご紹介でたくさんのお客さまとお話しさせていただくことができ、楽しい時間を過ごしました。

『いろいろ いろんな かぞくの ほん』と『ねえ、きいてみて! みんな、それぞれちがうから』をお買い上げくださったお客さまと、記念にパチリ。どちらの絵本もご家族で楽しんでいただけますように。


わたしも、このあと会う予定にしていた中学高校時代の同級生へのプレゼントのしかけ絵本と、孫たちへのおみやげを買いました。絵本を買うと、幸せな気分になりますね。
つづきの絵本屋さん、また来年おうかがいできればと思います。
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