ルーマニア料理を食べにいく
- 杉本 詠美
- 2024年2月24日
- 読了時間: 1分
昨夜は、やまねこ翻訳クラブのひさびさのオフ会で、錦糸町の「ラ・ミハイ」というお店に、ルーマニア料理を食べにいってきました。
初めてのルーマニア料理、メニューを拝見すると、肉、肉、肉、という印象で、がっつりな感じ? 香辛料がきいてる? クセがある? 辛いのかな? と、おっかなびっくりでしたが、意外なほど優しい、でもしっかりうまみのある、とってもおいしいお料理ばかりでした。ほんとうに、出てくるもの、出てくるもの、「これ、おいしい!」「これ、おいしい!」(語彙……)と言わずにいられない感じで、デザートまで、おなかいっぱい、いただきました。
ここ数年、画面ごしでしかコミュニケーションできなかった、おひさしぶりやはじめましての翻訳仲間とのリアルなおしゃべりも、ほんとに楽しくて、盛り上がる、盛り上がる、というか、盛り上がりすぎ! 目の前で顔を見ながら話ができるって、やっぱりすてきですね。みんなもう、次の会が楽しみでたまらないのでした。





いま、この会のきっかけになった、この本を読んでいます。

よく知らなかったルーマニア革命のようすが息苦しいほどにありありと伝わってくる小説。おすすめです。
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