東京レインボープライド2024
- 杉本 詠美
- 2024年4月22日
- 読了時間: 2分
行ってみたいと思いながらなかなか行けなかった「東京レインボープライド」( TRP)、ようやく昨日、行ってきました。ほんとは初日の金曜にも行こうと思っていたのですが、まさかの強風による中止。実はバスに乗ってから中止発表に気づき、急な呼び出しでも入ったような小芝居をしながら、次の停留所で降りて帰りました(はずかしい……)。

今年のテーマは、「変わるまで、あきらめない」。このテーマのもと、このイベントに、これだけのひとが集っているんだなあ、ということが実感できて、よかったです。
「にじいろかぞく」さんや「にじーず」さんのブースで、ちょっとだけお話うかがえたのも(緊張して、たいしたことは聞けなかったんですけれども)。
共産党、田村委員長のスピーチにあった「私が、私として生きていく、安心して生きられる社会」、実現を願っています。

会場には、自分の願いや思いを書く場所がたくさんありました。わたしも、数か所に同様の気持ちを書いてきました。
会場内、クィア、ジェンダー関係の出版物のブースに出店されていたサウザンブックスPRIDE叢書の一画には、翻訳家・横山和江さんがクラウドファンディング中の『ジュリアンとウエディング』の原書が展示されていました。すてきな絵本です。どうか出版実現しますように!

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