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本屋めぐり(5)うみべのえほんや ツバメ号

  • 執筆者の写真: 杉本 詠美
    杉本 詠美
  • 3月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月5日

 先日のことですが、翻訳者仲間の横山和江さん、矢能千秋さんと一緒に、横須賀市津久井浜の「うみべのえほんや ツバメ号」さんをお訪ねしました。



 ずっと行ってみたかったツバメ号さん。津久井浜駅から歩いてすぐのところにあります。こぢんまりとした店内は、名前のイメージどおり明るく、ていねいに選ばれたんだなと感じられる絵本が壁一面にならんでいます。1階にはカフェを併設、2階は気持ちのいいギャラリーになっています。


 横山さんが御訳書(店内にたくさんありました! さすが!)にサインをされているあいだに、わたしは棚を隅から隅まで探索し、孫娘たちへのお土産にする絵本を選び、御書印もいただきました。ギャラリーの展示も楽しみ、3人意見が一致したいちごパフェを堪能(大きくて真っ赤ないちごがうれしく、おいしかったです!)。


 ひとしきりおしゃべりしたあと、地元民 矢能さんが海やちょうど満開の河津桜を見に連れていってくださり、すっかり小旅行気分♪♪♪

 矢能さんとは津久井浜でお別れしましたが、横山さんとわたしはその後も、やまねこ翻訳クラブの友人たちと、横浜散策をしたり、おいしい中華を食べたり、ほんとうに楽しい一日でした。



 記念に撮っていただいた3人の写真。横山さんと矢能さんはご自身の訳書を持って。わたしが手にしているのは、横山さん訳の『いえのなかといえのそとで』。コロナ禍、ロックダウンで一変した世界を描いた絵本です。


 そしてこちらがいちごパフェ♡



 そして、御書印。



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