3年ぶりのステージ
- 杉本 詠美
- 2022年8月15日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年8月28日
13日は母校吹奏楽部現役生とOBとの合同演奏会でした。
継続的に音楽活動をやっているわけではない(というか、演奏会とその前の数日しか楽器を出しもしていない)ので「趣味」とも言えない楽しみなのですが、そんなわたしでもおおらかに迎え入れてくれて(いや、ずうずうしく入りこんでいる?)、立派なステージに立たせてくれる、唯一と言っていい場です。
しかも初々しい中学生や高校生、大学生といった若い方々といっしょにできるなんて! コロナ禍で去年、一昨年はリモート演奏のみの参加でしたが、3年ぶりに現地で参加し、ほんとうに楽しかったです。

ふと気づいたのですが、音楽の演奏と翻訳はちょっと似てる気がします。読み方を知らない人にはそこにどんな世界が隠されているかわからない、紙の上のインクの跡をたどりつつ、どんな景色をつくりあげるのかイメージをふくらませながら、一瞬一瞬にふさわしい表現をさぐり、思いをこめて届ける。うん。とても似ている気がします。
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