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精神障害当事者の声を聞く(2)
昨日は、精神障害について、当事者の声を聞き、考える、というイベントに行ってきました。お話しくださったのは、以前にも同じ会で話をしてくださった、当事者であり、当事者やその家族、支援者が気軽に自分の経験や障害について語り合える居場所づくりの活動をするNPO法人の代表、副代表のかたがた。それぞれご自身がどのように発症され、その後どういう経緯をたどられたのか、自身の体験から何を伝えたいか、精神疾患のあるひとにどう接したらよいか、NPO法人の活動の窮状など、短い時間にもさまざまなことを教えてくださいました。 また、会場には、この春就任されたばかりの区長もお見えになっており、参加者から次々と、それぞれの立場で区政への要望や提案が寄せられました。精神障害者の支援を行っているかた、障害者とほかのひとびとが自然に出会い交流できる場をつくっていらっしゃるかた、ひきこもりの支援をされているかた、発達障害の子どもの支援をされているかた……。 精神障害の発症は10代から20代の若い時期が多く、とにかく少しでも早く支援につなげなければならないこと、家族にも友人にも話せな

杉本 詠美
7月12日読了時間: 2分


精神障害当事者の声を聞く
日にちが前後しますが、東京レインボープライドの前日は、精神障害について、当事者の声を聞き、考える、というイベントに行ってきました。当日お話をしてくださったのは、当事者であり、当事者やその家族、支援者が気軽に自分の経験や障がいについて語り合える居場所づくりの活動をするNPO法...

杉本 詠美
2024年4月23日読了時間: 2分
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