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レトロ喫茶で打ち合わせ
秋休み終了とともに、またバタバタの毎日が復活。帰ってきた翌日には小学校の開放図書の部会があり、諸々話し合いのあと、さっそく月があらたまるので、掲示板も模様替え。そういう掲示物や発行物はわたしの担当なので、冬休み前のおたよりも作らなくちゃならないし、あちこちに掲示する年末年始の休館のお知らせも出さなきゃならないし、年明けの掲示物も用意しないとだし、学期末のおはなし会があるし、1月の防犯・防災関係の企画の相談もはじめなくちゃです。うーん。図書室だけでもたいへん。 もちろん、プライベートでも年末年始のドタバタがすでに始まっております。なにしろ、年明けには、あばれんぼうたちがやってくる。かたづけなきゃ……。 当然、仕事のほうも、今年すべきところは着実に今年すませなくてはならないわけで、あたふたする心を抑えつつ、秋休み終了翌々日にはまず、延び延びになっていた絵本案件の初回打ち合わせ。今回初めて担当していただく若い男性編集者さんが、こちらの最寄り駅までわざわざ出向いてきてくださいました。 こんなレトロ喫茶で、対面で1ページ1ページ、顔つきあわせて話すと

杉本 詠美
2025年12月8日読了時間: 2分


秋休み
10日間の秋休みをいただきました。母の七回忌や義母の見舞いを兼ねてなので、純粋な休みは実質2日ほどだったかもしれませんが、懐かしい人に会って、紅葉を見て、とてものんびりできました。 紅葉がきれいだったのは、広島県三次(みよし)市の尾関山。今年、公園開設100年だそうです。 同じ三次市の太歳(ださい)神社は、写真ではわかりづらいですが、イチョウがきれいでした。 ここは、絵本 『もののけdiary』 (岩崎書店)の元ネタとなった江戸中期の物語「稲生物怪録」の舞台の町です。町には「もののけミュージアム」という博物館もあります。 もののけミュージアム 稲生物怪録(もののけミュージアム) ミュージアムでは、こんなゆるゆる物怪たちがお出迎え。 今回はミュージアムには入らず、併設のレストランで「もののけカレー」を食べました。こちらもゆるゆる。顔もお味も優しいもののけさんです。 太歳神社には、「物怪御籤(もののけみくじ)」がありました。 ……すごく当たってそう。 このあとに向かった帝釈峡では、紅葉は終わっていましたが、神龍湖で遊覧船に乗り、ホテル錦

杉本 詠美
2025年12月1日読了時間: 2分
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