秋休み
- 杉本 詠美

- 2025年12月1日
- 読了時間: 2分
10日間の秋休みをいただきました。母の七回忌や義母の見舞いを兼ねてなので、純粋な休みは実質2日ほどだったかもしれませんが、懐かしい人に会って、紅葉を見て、とてものんびりできました。
紅葉がきれいだったのは、広島県三次(みよし)市の尾関山。今年、公園開設100年だそうです。

同じ三次市の太歳(ださい)神社は、写真ではわかりづらいですが、イチョウがきれいでした。

ここは、絵本『もののけdiary』(岩崎書店)の元ネタとなった江戸中期の物語「稲生物怪録」の舞台の町です。町には「もののけミュージアム」という博物館もあります。
ミュージアムでは、こんなゆるゆる物怪たちがお出迎え。

今回はミュージアムには入らず、併設のレストランで「もののけカレー」を食べました。こちらもゆるゆる。顔もお味も優しいもののけさんです。

太歳神社には、「物怪御籤(もののけみくじ)」がありました。

……すごく当たってそう。
このあとに向かった帝釈峡では、紅葉は終わっていましたが、神龍湖で遊覧船に乗り、ホテル錦彩館でゆったりお風呂につかり(湖を望む露天風呂もあります)、おいしいお食事をいただいて、翌日は上帝釈を散策しました。こういう森や小川がわたしは好きです。


こちらは錦彩館の朝食。おいしくて、2回もごはんをおかわりしてしまいました。

さあ、もう12月です。充電してきたぶん、がんばらなくちゃ。



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