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レトロ喫茶で打ち合わせ

  • 執筆者の写真: 杉本 詠美
    杉本 詠美
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 2分

 秋休み終了とともに、またバタバタの毎日が復活。帰ってきた翌日には小学校の開放図書の部会があり、諸々話し合いのあと、さっそく月があらたまるので、掲示板も模様替え。そういう掲示物や発行物はわたしの担当なので、冬休み前のおたよりも作らなくちゃならないし、あちこちに掲示する年末年始の休館のお知らせも出さなきゃならないし、年明けの掲示物も用意しないとだし、学期末のおはなし会があるし、1月の防犯・防災関係の企画の相談もはじめなくちゃです。うーん。図書室だけでもたいへん。

 もちろん、プライベートでも年末年始のドタバタがすでに始まっております。なにしろ、年明けには、あばれんぼうたちがやってくる。かたづけなきゃ……。

 当然、仕事のほうも、今年すべきところは着実に今年すませなくてはならないわけで、あたふたする心を抑えつつ、秋休み終了翌々日にはまず、延び延びになっていた絵本案件の初回打ち合わせ。今回初めて担当していただく若い男性編集者さんが、こちらの最寄り駅までわざわざ出向いてきてくださいました。



 こんなレトロ喫茶で、対面で1ページ1ページ、顔つきあわせて話すという、最近ない感じの打ち合わせ。やはり実際に会って話すというのはいいですね。編集者さんはとても誠実で真摯な印象のかたで、いっしょによい作品がつくれればと思います。来年はこのほかにも1冊か2冊、絵本が出る予定です。

 今月は、ほかにも翻訳ではない周辺仕事のちょっと忙しいのも入っていて、しかし、あれこれいろんな集まりにも呼ばれていたりして、スケジュールぱんぱんです。がんばらなくちゃです。

 ちなみに今夜は高校の部活つながりの女子会で、ちょっと若いかた、だいぶ若いかた、ものすごーく若いかた(大学生とか)との恒例になりつつある食事会です。楽しみ。

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