(過去記事)地元書店での読み聞かせ
- 杉本 詠美
- 2022年4月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年6月23日
(※ココログに2019年8月に書いた記事の転載です。ブログのお引っ越しのために、過去記事をいくつかこちらに移しています。)
この夏は、10日ほど地元のほうに帰っていました。といっても、実家はすでになく、市内のサービス付き高齢者住宅に母が入っているので、そこに通って雑用をするのと、そこからローカル線で3時間離れたところで働いている娘の家を訪ねるのと、夏の楽しみである出身高校の同窓会や吹奏楽部のOB演奏会に参加するのとで、毎日あっちへ行ったりこっちへ行ったりのバタバタでした。
そんななか、今回は、いつかやってみたかった地元書店での読み聞かせイベントもやらせていただきました。児童書や学校図書館関係に力を入れてきた書店さんなのですが、残念ながら来月閉店になります。なので、これが、こちらでは最初で最後……。でも、こんなすてきな会場も用意してもらい、楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

読んだのは、この5冊です。
『トマトさん』田中清代作/福音館書店
『うみのあじ』たけがみたえ作/あかね書房
『いろいろ いろんな かぞくの ほん』メアリ・ホフマン文/ロス・アスクィス絵/すぎもとえみ訳/少年写真新聞社
『てつだってあげるね ママ!』ジェーン・ゴドウィン&ダヴィーナ・ベル文/フレヤ・ブラックウッド絵/小八重祥子訳/きじとら出版
コメント