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上野の森親子ブックフェスタ2026
GWの4日、5日は、上野の森ブックフェスタに行ってきました。4日はお天気がちょっと心配でしたが、当日は快晴! 今年も会場はにぎわっていました。 汐文社ブースでは、難民関係の2作、『いえ あるひ せんそうが はじまった』と今月刊行予定の『知らないどこかへ 難民となった子どもたち』をならべていただきました。おかげさまで、用意されていたものは完売とのことで、お買い上げくださったみなさま、ありがとうございました! 少年写真新聞社ブースには、『いろいろ いろんな かぞくの ほん』と『いろいろ いろんな きもちの ほん』。そして、お立ち寄りのみなさま、ご購入のみなさまに、近刊『FOOD for ALL すべての人に食べものを』の特製うちわや「いろいろ いろんな~」シリーズのクリアホルダーを配ってくださいました。 会場ではたくさんのかたにお会いできました。出版社、絵本・児童書関係のかたがた、翻訳仲間のみなさんはもちろん、5日前にカフェで知り合い、わたしの絵本を探しに来てくださったかたがあったり、いつもわたしの訳書を読んでレビューを書いてくれる高校の同級生

杉本 詠美
5月10日読了時間: 2分


新刊予告『知らないどこかへ 難民となった子どもたち』
出版社サイトに情報が出ました。『知らないどこかへ 難民となった子どもたち』(カシュミラ・シェット文/ニコロ・カロッツィ絵/汐文社)。 知らないどこかへ 難民となった子どもたち(汐文社) タイトルにもあるとおり、「難民」の子どもたちを描いた絵本です。表紙で、両親に手を引かれながら、悄然と後ろを振り返る女の子。この子はいままで住んでいた土地に大好きなおばあちゃんを残して旅立つところです。別の場所で、同じように両親に手を引かれ、綿畑のなかの小道を行く男の子も、後ろ髪を引かれるように、来た道を振り返りながら、ほかの何組もの家族につづいて歩いていきます。爆撃を受ける町の通りを母親に手を引かれて走る女の子は、目を大きく見ひらき、片手に人形をしっかりと抱えています。 手に持てるだけの荷物を持って旅立つ3組の家族、3人の子どもたちを、これから何がまちうけているのでしょうか。 本文にはありませんが、3組の家族はそれぞれ、チベット、シリア、ウクライナから国外に逃れて難民となった家族だということが、原書のカバーソデに書かれており、邦訳のカバーでもそのことを示し、

杉本 詠美
4月28日読了時間: 2分


上野の森親子ブックフェスタ2024
どこもここも人でいっぱいと聞いたGW、放ったらかしだった庭の手入れや家の中のかたづけをメインに過ごしましたが、唯一出かけたのが上野の森親子ブックフェスタでした。 ずらりと並んだテントを順に見て、出版社ごとのラインナッブを確認したり、気になっていた本をチェックしたり。ふだんお...

杉本 詠美
2024年5月7日読了時間: 2分


上野の森親子ブックフェスタ、ありがとうございました!
昨日の上野の森親子ブックフェスタ、JBBY会員翻訳者のサイン会にお立ち寄りくださったみなさま、ありがとうございました。ブックフェスタは大盛況で、サイン会にもたくさんの方にお越しいただきました。 テーブルに置いた絵本を1ページ、1ページ、じっくり見てくれる子、うちから持ってい...

杉本 詠美
2023年5月6日読了時間: 2分


新刊予告&先行発売のお知らせ
5月15日、化学同人から2冊の絵本を刊行予定です。いずれも、サラ・オレアリー文、ジュリー・モースタッド絵の『ぼくが ちいさかったとき』『ぼく、どこからきたの?』です。 5月4日・5日に上野恩賜公園で開催される「上野の森親子ブックフェスタ2023」で先行発売されます。...

杉本 詠美
2023年4月28日読了時間: 1分


上野の森親子ブックフェスタ&サイン会お知らせ
GWが近づいてきました。5月4日(木)・5日(金)は、上野恩賜公園で「上野の森親子ブックフェスタ2023」が開催されます。 講演会、読み聞かせ、サイン会などのイベントのほか、絵本・児童書が謝恩価格で販売されます。 上野の森親子ブックフェスタ2023...

杉本 詠美
2023年4月28日読了時間: 1分
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