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上野の森親子ブックフェスタ2026

  • 執筆者の写真: 杉本 詠美
    杉本 詠美
  • 5月10日
  • 読了時間: 2分

 GWの4日、5日は、上野の森ブックフェスタに行ってきました。4日はお天気がちょっと心配でしたが、当日は快晴! 今年も会場はにぎわっていました。



 汐文社ブースでは、難民関係の2作、『いえ あるひ せんそうが はじまった』と今月刊行予定の『知らないどこかへ 難民となった子どもたち』をならべていただきました。おかげさまで、用意されていたものは完売とのことで、お買い上げくださったみなさま、ありがとうございました!



 少年写真新聞社ブースには、『いろいろ いろんな かぞくの ほん』と『いろいろ いろんな きもちの ほん』。そして、お立ち寄りのみなさま、ご購入のみなさまに、近刊『FOOD for ALL すべての人に食べものを』の特製うちわや「いろいろ いろんな~」シリーズのクリアホルダーを配ってくださいました。



 会場ではたくさんのかたにお会いできました。出版社、絵本・児童書関係のかたがた、翻訳仲間のみなさんはもちろん、5日前にカフェで知り合い、わたしの絵本を探しに来てくださったかたがあったり、いつもわたしの訳書を読んでレビューを書いてくれる高校の同級生と卒業以来の出会いがあったり! SNSではおなじみだけどリアルにはお会いしたことのなかった絵本コーディネーター、東條知美さんとも、うれしい初対面を果たしました。



 5日はブックフェスタを出たあと、東京藝術大学大学美術館で「NHK日曜美術館50年展」を見て、「みはし」でクリーム白玉あんみつを食べて、アンデルセンでパンを買って、高田馬場の Café Cotton Club のジャズライブへと、連休らしい充実の1日でした。


 そうそう、5日は出かける前にりんごのワイン煮をつくり、6日はプリンをつくり、久々におうちデザートづくりができたので、さらに満足です!



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